パリス・ジャクソンのタトゥー(Paris Jackson)

世界的なポップスター「マイケル・ジャクソン」を父に持つ、
「パリス・ジャクソン(Paris Jackson)のタトゥーを紹介します。

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1998年4月3日生まれのパリスは、
2009年7月にお父さんのマイケル・ジャクソンが亡くなったお葬式で、
若干11歳で「お父さん(マイケル・ジャクソン)は、
「私が生まれてから、想像出来る中での一番のお父さんでした。とても愛しています。」
と言うスピーチを行ったことで、有名になりました。
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女優として活動したりもしていますが、
2013年には自殺未遂をしたり、
リストカットをしたりもしていますが、
今はその上からタトゥーでカバーしたりと
暗い過去を乗り越えたと言っています。

パリス・ジャクソンのファーストタトゥーは
左腕の「Queen Of My Heart」と言う文字です。
これは彼女の18歳の誕生日に彫りました。
お父さんのマイケル・ジャクソンの手書きの文字を、
そのままタトゥーとして彫っています。
マイケルはパリスをこう呼んでいたようです。

その次には
マイケルのアルバム「Dangerous」のジャケットデザインより、
マイケルの目を彫っています。
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その他、デザインはマイケルにちなんだものが多く、
赤い文字で「BAD」もその一つです。

色々なミュージシャンのファンでもあるようで
プリンスの曲「Purple Rain」にちなんで紫色のしずくマークや、
デヴィッド・ボウイにちなんで赤い稲妻マークや、
ヴァン・ヘイレンにちなんで「VH」ロゴも入れています。
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剣に巻きつく蛇のデザインや、
ボーイフレンド「Michael Snoddy」の名前や
お祖母さんに捧げる蓮の花や、
その他20個以上のタトゥーを入れていると言われています。
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