ライアン・ゴスリングのタトゥー(Ryan Gosling)

カナダ出身のライアン・ゴスリングはご存知でしょうか?

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ミッキーマウスクラブと言う子供向け番組に
17000人の応募者の中から選ばれて出演していました。
共演者には「ブリトニー・スピアーズ」や
「クリスティーナ・アギレラ」や
「ジャスティン・ティンバーレイク」など
大物へと育っていった方も沢山います。

ライアンの有名な出演作は
デンゼル・ワシントン主演の「タイタンズを忘れない」や、
カンヌ国際映画祭で監督賞を受賞した「ドライヴ」などがあります。

ファーストタトゥーは左腕の落書きのようなタトゥーです。
子供のころにお母さんが読んでくれた
「The Giving Tree」という絵本の表紙が
手書き風なタッチで彫られています。

次は左腕の内側の女性のゴーストとスケルトンのデザインです。
この女性は1910年代後半から1920年代前半にかけて活躍した女優の
「Theda Bara」という方がモデルになっているといわれています。

もう一つ肘の近くのカクカクしたデザインは
ライアンが自分で彫ったタトゥーです。
血の滴るハートをとモンスターの手を彫りたかったそうですが、
出来上がりはサボテンの様になってしまったのだそうです。

その横には「W.H.R」の文字があります。
これはライアンのバンド「Dead Man's Bones」の
ファーストアルバムのレコードレーベル
「Werewolf Heart Record」の頭文字を取ったものですね。

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4つ目は左手首に黒い四角形です。

その後、娘さんが生まれてから
娘さんの名前「Esmeralda Amada Gosling」より
「ESME」を左手の指に彫っています。
これも自分で彫ったのではないかと言われています。

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目の下や首など体中にタトゥーが入っている画像もありますが、
これらは映画出演の為のフェイクタトゥーです。

そうでしょうねー。
これだけ目立つ位置にタトゥーを入れる俳優さんもいないでしょうね。

モンスターの手やその横の文字などはそのままいかされていますが、
腕の落書き調の「The Giving Tree」のタトゥーは
カバーアップされています。
無理なのかな。
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