ジャスティン・ティンバーレイクのタトゥー (Justin Timberlake Tattoo)

イン・シンク('N Sync、*NSYNC)の
リード・シンガーとして一躍有名になり、
その後ソロでデビューし、
沢山のグラミー賞やエミー賞などを獲得してきた
ジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)ですが、
最近は少し陰が薄くなってきていました。
7年ぶりのアルバム『The 20/20 Experience』が
ビルボードで1位を獲得し、
盛り上がりを見せています。

ブリトニー・スピアーズと交際していた事でもお馴染みです。
昨年にはジェシカ・ビールと結婚をしています。
e0295308_18135716.jpg

そんなジャスティン・ティンバーレイクのタトゥーは

左上腕にある大きめな十字架のデザインが目を引きます。
ジャスティンの父方のおじいさんは牧師だったそうなので、
バプテストの影響があるのだそうです。

背中には天使のタトゥーがあります。
背景には光が射していて、天使が大きな羽を開かせています。
天使の持つリボンにはお母さんのイニシャルが描かれていて、
天使の上には『Guardian Angel』と書かれています。
このタトゥーは生まれてすぐに亡くなった
ジャスティンの双子の姉妹に捧げられているそうです。

その他はと言うと、
足首にイン・シンクのロゴマークにある炎のデザインと、
その下にポールに通された赤いロープ、
操り人形の様なシルエットがデザインされています。

それと、ふくらはぎに巻かれた
ジャスティンの星座である水瓶座を象徴するような
星の様なデザインが描かれています。

最後は左足首の『曲』と言う感じです。
これはジャスティン・ビーバーにもありますね。

音楽に関係する人たちにとっては、
この漢字はとても大切なシンボルなんですね!
[PR]