レディ・ガガのタトゥー(Lady Gaga Tattoo)

世界のポップスター「レディ・ガガ」。
イタリア系アメリカ人の裕福な家庭で育ち、
パリス・ヒルトン姉妹が通っていたお嬢様学校に通い、
ニューヨーク大学の芸術学部に17歳と言う若さで
早期入学を許されたり、
ストリッパーとして生計を立てていた時期もあるそうで
彼女の人生を語りだすと
ストーリーが溢れ出てきます。
そんな彼女のタトゥーは全て左半身にあります。
その理由は彼女の父親の「どちらか体の半分は少しまともであって欲しい」
と言うお願いから
彼女がイギー・ポップ側と呼ぶ左半身に彫っているそうです。
(タトゥーが入っていない方はマリリン・モンロー側だそうです。)
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左肩にはハートのマークに「dad」の文字。
これは彼女の父親が心臓手術を無事終えた後に入れたそうです。
その横にはデイジー(ひな菊)の花。
またその横には「TOKYO LOVE」の文字。
これはガガが来日し、アラーキーに写真を撮ってもらった際に
彼が書いたサインをタトゥーにしたそうです。
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この腰のタトゥーはガガがファーストタトゥーで入れたトーン記号が
「tramp stamps」と呼ばれる腰の辺りにあり、
それをカバーアップで隠すのではなく
デザインをいかす為にこの様に大き目のタトゥーを入れる必要があったそうです。
これはアメリカのタトゥーテレビ番組「LA INK」のKat Von Dが彫ったそうです。
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手首にはビートルズのジョン・レノンに影響を受けたピースマークのタトゥーがあります。
彼女の住んでいた場所がジョン・レノンが殺された場所から近かった事や
ジョンやビートルズの大ファンだった事、
平和を願う心などが理由だそうです。
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これは一番最近のタトゥーだそうで2012年の9月に
オランダにあるTattoo Musemumで
タトゥー界の重鎮「ハンキー・パンキー」が彫ったそうです。
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